作家の手仕事を日常の中へ。
ひとつずつ、あなたの「まほろば」へ。
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Room A
移り変わる空模様を静かに観測し、記録するように。
南江里子さんの作品には、異なるふたつのアプローチが静かに同居しています。
ひとつは、滑らかなマット釉が施された理知的で端正な佇まいのうつわ。
もうひとつは、手びねりで成形し、化粧土を幾重にも重ねては削ることで生まれる、絵画的なうつわ。
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Room B
金沢で作陶される藤丸絵里子さんの作品は、淡く美しい色彩と、均整の取れたモダンなフォルムが特徴です。
土のやわらかな質感を残しながら、白や灰、わずかに揺らぐ色の重なりは、輪郭を強く主張することなく、どこか靄がかかったようなやわらかな美しさを帯びています。
光の中でほのかに変化しながら、空間に穏やかな気配をもたらします。
EXHIBITION ARCHIVES
南江里子 個展 “Weather Report”
2026.5.9 – 5.17
藤丸枝里子 個展 “Pale in Mist”
2026.4.25 – 5.4
荒川蓮太郎・大森健司 2人展 “素材と構築のあいだ”
2026.4.11 – 4.19
饗庭三七子 個展 “Cocktail”
2026.3.28 – 4.5
大渕由香利 個展 “Alchemist”
2026.3.14 – 3.22
大和田友香・後藤洋平 2人展 “Impression — Sunrise”
2026.2.28 – 3.8
Keicondo 個展『土相』 ~ Clay from Kasama ~
2026.2.14 - 2.22
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使うほどに手になじみ、景色を変えていく。
暮らしの中で、静かに育っていくものを。