愛知県で活動されている饗庭さんの作品です。

マウスブロー・ブラスト加工・キルンワークなど様々なガラス技法を組み合わせ、
オリジナリティ溢れる作品を作られています。

饗庭さんのガラスは、透明であることの硬質な美しさとは少し距離をとり、白と黒を基調とした遊び心を忍ばせた作品が魅力的です。


吹きガラスの伸びやかな動きの中で色は混ざり合い、マーブルのような有機的な回転を描きます。

計算だけでは生まれない、偶然と呼吸を含んだかたち。
静的で緊張感をもたらす表現とは異なる、自由で解放的なガラスの魅力。

食器はもちろん、花器やオブジェも多く、インテリアとしてもおすすめです。

定番のスタイルから新作・意欲作まで、いまの饗庭三七子さんをぜひご覧ください。

 

<略歴 / PROFILE>

饗庭三七子 / Minako Aiba

1994年 愛知県生まれ
2016年 名古屋芸術大学 工芸領域卒業
2017年 関東にて工房勤務
2021年 新世紀工芸館 研修修了
現在は愛知県を拠点に活動を行う

@aiba.minako | #饗庭三七子

 

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饗庭三七子 drawing cup white D

饗庭三七子 drawing cup white D

通常価格 ¥4,620
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「色・空気・光が混ざり合う、軽やかなガラス」

ガラス作家の饗庭三七子さんの作品です。
饗庭さんはガラス技法を駆使し、白黒を中心と作品を作られています。

シックなデザインでありながらどこか「遊び」を感じる個性的なうつわが魅力です。
今回は展示会に合わせて新しい作りの作品も多く出展されています。

■サイズ:直径 80mm × 高さ 90mm
■重量:約 180g
■材質:ガラス
■質感:なめらか / 透明
■電子レンジ:× / 食洗機:× / オーブン:×
※饗庭さんの作品は有機的な要素が多いので、サイズ・色・柄・形状などに個体差がございます。
予めご了承ください。

<饗庭三七子 / Minako Aiba>
2016年 名古屋芸術大学 工芸領域卒業
2017年 関東にて工房勤務
2021年 新世紀工芸館 研修修了
現在愛知県を拠点に活動を行う

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